よくあるご相談

よくあるご相談

ケースバイケースになるものが多く、すぐに対処すべき緊急性の高いもの以外は回答は書いておりませんが、お困りのときは、遠慮なくご相談ください。

Q1:身内が逮捕されました。どこにいるのかも分かりません。どのようにするのがよいでしょうか。

A1:逮捕された都道府県が分かるなら、その都道府県の弁護士会に連絡して当番弁護士を依頼することができます。一度の面会だけですが、費用はかかりません。どこに留置されているのか、必要なものはないか等を当番弁護士を通じて聞くことができます。特に女性の場合は、逮捕されました警察署と留置されている警察署が異なることがあるので、注意が必要です。 また、逮捕された人に精神障がいがある場合は、精神障がい者向けの研修を受けている弁護士がいる弁護士会もあるので、その点も確認するとよいでしょう。 もし、あなたが逮捕されたなら、当番弁護士を呼んで自分が留置されている警察署の情報など必要なことを家族などに伝えることができます。

Q2:息子が逮捕されましたが、食べ物を作って差し入れることは可能でしょうか。

A2:警察書にいる間は、食べ物の差入はできません。本人が留置場で食品を買うことは可能ですので、お金を差し入れて本人に買ってもらうのがいいと思います。

Q3:留置所にいる子どもに身の回りの物を差し入れたいのですが、差入れできないものはありますか。

A3:最近厳しくなっています。警察署により異なりますので、事前に問い合わせて下さい。従前は、紐がついているもの、例えば腰回りを締める紐がついているズボンやジャンパー、フード付きのもの、例えばパーカーやジャンパーは差入れできません。また、バスタオルも入りません。それ以外は大丈夫でしたが、だめなものが増えているようなので、事前に問い合わせてから差入れされるのが良いと思います。

Q4:子どもが逮捕されてしまいましたが、お金がなく弁護士が雇えません。よい方法はありますか。

A4:被疑者の段階では当番弁護士制度があり、1度の面会に限り無料で行ってもらうことができます。また、裁判では国選弁護人制度があり、資力がない場合は、国選弁護人を選任することで費用はかかりません。

Q5:身内が逮捕されてしまいました。警察から私たち家族も事情聴取をすると言われています。どのように対応すればよいでしょうか。

Q6:逮捕されている家族とはどのように接すればよいでしょうか。

Q7:夫が痴漢で逮捕されました。本人は容疑を否定していますが、マスコミは夫が犯人だという報道をしており、家にも押しかけてきています。平穏な生活を送るにはどのようにするのがよいでしょうか。

Q8:親族が逮捕されてから嵐のような日々が続きましたが、ようやく周りが落ち着いてきました。しかし、精神的な辛さはより増してきたように感じます。何とかもちなおしたいのですが、どのようにするのがよいでしょうか。

Q9:親が逮捕され、警察署に留置されています。持病があるので薬を差し入れたいのですが可能でしょうか。

Q10:逮捕されているときに面会できないことがあると聞きました。どのようなときに面会できないのでしょうか。

Q11:友人の件で話を聞きたいと警察が来ました。対応すべきでしょうか。

Q12:友人が逮捕され、その容疑で私の家に警察が家宅捜索に来ました。関係ないとして拒否できますか。

Q13:私は女ですが、家宅捜索では下着類もみられると聞きます。そういったことはされたくないのですが、どのようにするのがよいでしょうか。

Q14:たくさんの警察官が家宅捜索にやってきました。私は1人だったのと気が動転して何もできず、おろおろしていましたが、最後に押収した品目の書類を渡されて終わりました。見てみると事件とは関係なさそうなものも押収されています。抗議できるでしょうか。

Q15:家宅捜索では容疑と関係なさそうな物品も押収されました。あとから抗議することはできるでしょうか。

Q16:家宅捜査のときに身体検査もされました。自分も容疑者のようで嫌な気分になりました。断ることはできないのでしょうか。